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タイトル

社内のリアルな
雰囲気を深堀り!
チーフ×若手社員対談

社内のリアルな雰囲気を深堀り!
チーフ×若手社員対談

ファーストビュー ファーストビュー(スマホ用)

挑戦したい気持ちを、
ちゃんと受け止めてくれる。
東邦ガスライフソリューションズには、
そんな環境があります。
今回の対談では、
実際の上司と部下の関係のお2人に
職場のリアルな雰囲気を
語ってもらいます。

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MEMBERS

営業推進本部 企画
チーフ

中垣 尚孝

2007年入社
経営学部 経営学科卒業

サービス店の販売支援・管理(DH:ディーラーヘルパー)や法人営業など、営業畑で10年以上活躍したのち、2024年7月から、現部署の配属となる。現在はPRチームを束ねるチーフとして、CM制作やガス展の企画、カタログ制作、デジタルマーケティング等の全体統括を担い、営業活動の後方支援を担っている。

営業推進本部 企画
若手社員

稲熊 栞里

2025年入社
経済学部 経済学科 卒業

自動車関連メーカーの経営企画部で5年間幅広い業務に携わった後、東邦ガスライフソリューションズにキャリア入社。現在はPRチームでカタログ制作や東邦ガス公式LINE運用管理の主担当として企画業務を担う。

※インタビュー内容、所属は取材当時のものです。

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アットホーム&助け合いの精神が
根づく職場で、安心して働く

仕事内容と職場の雰囲気

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中垣

稲熊さんが私たちPRチームのメンバーに加わって、約8カ月になりますが、もう職場には慣れましたか?

稲熊

はい。職場の雰囲気には自分でも驚くくらい、早く馴染みました。それも、いつも笑顔とジョークの絶えない中垣さん含め、温かく迎えてくれたメンバーの皆さんのおかげですね。

中垣

それはちょっと嬉しい。ジョークは不発のときもあって恥ずかしいけれど(笑)。

稲熊

メンバー皆、かなり癒やされていますよ(笑)。中垣さんは日頃からメンバーの業務状況を把握して、一人ひとりに合った的確なアドバイスとサポートをしてくださるので、すごく助けられています。

中垣

それは、良かった。仕事についてはどうですか?

稲熊

今任されている、ご家庭のお客さまに向けたカタログ制作や東邦ガス公式LINEの運用管理業務は、初めて経験することばかりなので、試行錯誤の連続です。でも、自分が考えたことが少しずつ形になり、成果も見えはじめてきているのは面白いです。

中垣

本当ですね。公式LINEは、稲熊さんに任せて本当に良かったと感じています。もともとあったものは、あまりうまく運用できておらずプロジェクトが停滞気味だったので。

稲熊

入社して2カ月目で、公式LINEのリニューアルと運用を任されたときは驚きもありました。でも中垣さんが一緒になって考え、私のさまざまなアイデアを受け入れて任せていただけたことで、上手くいきました。もちろん、まだ第一フェーズで、これからさらに考えていくことはたくさんありますが。

中垣

若手社員ならではの柔軟なアイデアや感性が公式LINEの画面デザインやナビゲーション、運用方法に反映されていて、今回稲熊さんに任せてよかったなと思います。チーフとして、企画の方向性を示し、経営層との合意形成や他部署との調整を行う中で、できるだけ、稲熊さんの考えを大切にしたいと考えていました。

稲熊

それは、すごく感じました。当初は業界未経験ということもあり、自分の意見を出すことにためらいもありました。ですが、中垣さんが他部署の方々と良好な関係を築いておられ、よい雰囲気を作ってくださったおかげで、私も安心して意見を伝えることができました。その結果、プロジェクトを円滑に進めることができたと感じています。

中垣

今後も稲熊さんには、私がメインで関わっているガス展の企画・運営にももっと積極的に参加してもらって、その力を発揮してもらえたらと期待していますよ。

稲熊

ありがとうございます。PRチームの仕事は、全社や東邦ガスくらしショップの販売促進やブランドイメージ向上につながる重要な仕事のため、やりがいがありますから、今後もがんばります!

一人ひとりの個性を大切に考え、
支えることで若手の成長を促す

上司と若手社員の関係性

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稲熊

中垣さんは、チームのリーダーとしてどんなことを大切にされているんですか?

中垣

大切にしていることは、2つあります。一つは、現場の声をしっかり聞き、現場とのスムーズな連携を追求することです。全社に影響を与え、同意を得て動かす必要がある企画業務では、現場の声がとても大切です。現場の納得が得られないと、上手くいきませんからね。

稲熊

だから、私やメンバーもさまざまな部署との打合せにも同行させてもらえているんですね。たしかに入社してすぐにさまざまな現場の人に会い、生の声をお聞きできたことは、企画を考えるうえで、非常に有益でした。もう一つは何ですか?

中垣

もう一つは、部下育成についての考えですね。リーダーとしてビジョンや目的を明確に打ち出して、部下の主体的な行動を促すことで、チャレンジ精神や課題解決力を育むようにしています。またメンバー一人ひとりの特性や個性をしっかりと見て、その強みを伸ばすことも重要視しています。

稲熊

そこまで考えて、いつも私たちに接していただいていたんですね。個性も考えも全然違うメンバーをまとめ上げるのは、本当に大変そうですね。

中垣

それほど、大変さは感じてはいません。稲熊さんをはじめとしたメンバーみんなに助けてもらっていると感じることの方が多いですよ。私自身も、10数年間営業一筋で、今の企画業務に就いたのは1年少し前のことです。そのため、企画スタッフの育成は初めての経験で、正しい部下育成ができているかは、常に考え続けています。

稲熊

そうだったんですね。いつも笑顔を絶やさず、楽しそうに仕事をされているから、そこまで考えていただいていたとは…。本当にありがとうございます。

中垣

いえいえ、そんなに大したことでは(笑)。仕事では、「カタログが使いやすい」とか、「公式LINEがきっかけとなり、契約が取れた」と聞くと嬉しいですが、それ以上に部下が褒められるのは嬉しいことです。だから、この前、公式LINEのリニューアルで稲熊さんが担当役員に褒められたときは、自分のことのように嬉しかったですね。

稲熊

あのときは、私も本当に嬉しくて、「初めての業務だったけど、チャレンジして良かった!」と心の底から思いました!

若手のチャレンジを応援し、
サポートする上司がいる安心

若手が挑戦しやすい企業風土

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中垣

東邦ガスライフソリューションズには、若手社員が新しいことにチャレンジすることを応援する人、良き理解者がたくさんいます。もちろん、ベテランをはじめとした先輩社員も常にチャレンジし続けています。そうした人が居るから、誰もがチャレンジしやすい企業風土が根づいているんだと断言できます。

稲熊

私も同感です。それと私が感じているのは、チャレンジには二通りあるということ。「さあ自分の想いのままにチャレンジしなさい!」と言われて、後は自分の努力だけで切り拓いていかなくてはならないパターンと、チャレンジする環境と同時に上司や周りがフォローしてくれるパターン。後者が当社の企業風土なのかなと実感しています。

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中垣

「挑戦しなさい!」 「あとは自由に」というのは、たしかに当社にはないですね。言い方は悪いですが、チャンスだけ与えて、後は本人次第では、ただのチャレンジの押しつけに終わりますから。私自身もきちんと状況を見守って、アドバイスや手助けをしてくれる先輩・上司のもとで経験を積んできました。

稲熊

たしかに、自部署の上司や先輩はもちろん、他部署の人も困っていたら助けてくれるので、若手社員はもちろん、新しいことや大きなプロジェクトに取り組みたい人にとっては、理想的な環境だと思います。

中垣

様々な経験を積む中で、自己成長も実現できるでしょう。私も若手社員の皆さんと一緒に、時代の変化に対応して、会社をより良く変えていけたらと考えています。今後も、一緒にチャレンジしていきましょう!

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